近距離の単身引越し料金を最大限まで安くするには

近距離引越しの料金を決める大きな要因は、「距離」×「荷物の量」×「時期」。

距離が長ければ長いほど、荷物が多ければ多いほど料金は上がります。安くするためにはこの3大要因が関わりますが、荷物は多少減らすことが出来ても、距離を短くすることは出来ませんよね。

ではどうやったら引越し単身パックで料金を下げることが出来るかといえば、

「引越会社同士で料金値下げの競争をさせる」に尽きます。

これが引越し料金の値下げ幅を最大化させる方法です。

私自身も5回の単身引越しで全て利用していますが、直近では9万円の見積もりが3万円まで下がりました。


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    近距離の単身引越し相場料金

    20km以内 50km以内
    通常期 2〜4万円 3〜5万円
    繁忙期 3〜6万円 4〜7万円

    おおよその目安として相場料金は上記ですが、引越し料金を左右するのはもちろん荷物量や移動距離が関わってきます。

    そして何よりも一番影響が大きい要因として「時期」が挙げられます。

    詳しくは後述しますが、この引っ越すタイミングによって料金は大幅に変わってくるということを覚えておいてください。

    では、近距離引越しでどれくらいの料金が掛かってくるのか、具体的な移動距離と部屋の大きさで参考になるように事例をまとめてみました。


    近距離の引越しでかかった料金一覧実績

    単身パック(一人暮らし)で近距離引越しをした人たちの実績をまとめています。

    どこからどこに引越しをしたか、料金はいくらだったか、どこの運送会社を使ったのか、それぞれの項目別で一覧にしています。

    単身引越しを近距離でする場合に、見積もり相場価格の比較材料として参考にしてみてください。

    引越し単身パック近距離相場価格実績一覧

    業者 距離 条件 料金
    アート 東京⇒東京 通常期/土日
    1K⇒ ワンルーム
    55,000
    埼玉⇒埼玉 通常期/土日
    1LDK⇒1LDK
    24,000
    神奈川⇒神奈川 通常期/土日
    ワンルーム ⇒3LDK
    36,000
    サカイ 東京⇒東京 通常期/土日
    1K⇒1DK
    24,000
    茨城⇒茨城 通常期/平日
    2LDK⇒2LDK
    68,000
    千葉⇒千葉 通常期/平日
    ワンルーム⇒1LDK
    42,000
    ダック 東京⇒東京 通常期/平日
    ワンルーム⇒1K
    32,000
    岩手⇒岩手 通常期/平日
    3K⇒2K
    46,000
    千葉⇒千葉 繁忙期/平日
    1K⇒3LDK
    64,000
    ヤマト 岩手⇒岩手 通常期/平日
    5DK⇒3LDK
    24,000
    神奈川 ⇒神奈川 通常期/平日
    4LDK⇒ワンルーム
    24,000
    愛知 ⇒ 愛知 繁忙期/土日
    2LDK⇒1LDK
    50,000
    アリさん 東京⇒東京 通常期/平日
    1LDK⇒1LDK
    48,000
    東京⇒ 神奈川 通常期/平日
    1K⇒2DK
    56,000
    兵庫⇒ 京都 通常期/平日
    ワンルーム⇒ワンルーム
    35,000
    ハート 大阪⇒大阪 通常期/平日
    1K⇒ワンルーム
    27,000
    神奈川⇒ 神奈川 通常期/平日
    1DK⇒1DK
    24,000
    岐阜⇒岐阜 通常期/土日
    2DK⇒3DK
    34,000
    アーク 福島⇒福島 繁忙期/土日
    2LDK⇒2LDK
    62,000
    石川⇒富山 通常期/土日
    1K⇒2LDK
    52,000
    埼玉⇒ 東京 通常期/平日
    ワンルーム⇒ワンルーム
    40,000

    ※繁忙期:3月〜4月 通常期:5月〜2月



    荷物が少ない場合の単身引越しは単身パックがおすすめ

    単身引越しの場合、各社が「単身パック」や「単身サービス」といったプランを打ち出していますので、積極的に利用したいところ。

    荷物量が少なければ格安で引越しを済ますことが可能です。

    業者名 単身プラン 最安値料金

    日通

    単身パックS
    単身パックL
    単身パックX
    15,120円〜

    ヤマト

    単身引越しサービス
    単身引越しサービスミニ
    11,000円〜

    サカイ

    小口引越便コース 10,000円〜

    ハート

    ミニトラック引越便 9,450円〜

    日通やヤマトの場合はボックスを使った混載便になるため、日時が指定できないなどのデメリットがありますが、その分料金は考えうる中で一番安くなります。

    ボックスに収まりきらない、到着日時をできるだけ早めで指定したい、という場合はサカイの小口引越便サービスやハート引越センターのミニトラック便を利用するのがおすすめ。

    ただしどこが一番安くなるかは各社の見積もりをしっかり比較する必要があります。


    実際は値段に関わる最大の要因は「引っ越す時期」

    大枠で言えば「通常期と繁忙期」、これで約1.5倍〜2倍以上料金が変わってきます(ちなみに繁忙期は3〜4月の2ヶ月間で、2月もやや繁忙期に入る)。

    細かい時期で言えば、月末月初や土日かどうかでも料金が変わります。もちろん月末月初と土日のほうが上がりやすくなっています。

    もっと細かく言うと、午前中や午後によっても変わるのですが、要するに引越し業者が忙しい時期かどうかが大きく関わっていることは言うまでもありません。

    3月よりも5月のほうが忙しくない=料金も安くなる、土日よりも平日のほうが忙しくない=料金は安くなる、ということ。

    そしてこれは業者によって「死ぬ気で超忙しい」「繁忙期だけどたまたまその日はトラックの空きがある」などの条件で変わってくるため、やはり数社の見積もりを取り寄せてみないことには分からないわけです。

    逆に言うと、沢山見積もりを取るほど安くなる可能性が上がる、ということに繋がります。

    管理人の体験談

    都内で単身引越しをした際に、業者に見積価格を確認したところ3万円の見積もりが。その後日程をなかなか決められずにギリギリになって土曜日で日程を申請したところ、なんと7万円にまで跳ね上がっていました。

    理由は直前でのトラックが多忙により手配できないため外部委託になるためとのこと。これが一日ずれて月曜日なら、予定通り3万円だったんですよね。

    結局月曜日に引越しできたため良かったのですが、これほど料金が変わるのかと凄く驚いた体験でした。。


    最初の見積金額は高く設定されているケースがほとんど



    もともと短距離で単身という条件であれば金額は安いですが、実は引越し会社が提示する最初の金額は「値下げを想定した価格」になっています。

    引越し会社は、他社とも相見積もりされていることを前提としていたり、値下げ交渉を踏まえてお客にお得感を出すことを前提として、あらかじめ高めの料金提示をしています。

    引越し会社としても当然利益を出したいと考えているのでこれは当然といえば当然。相場料金なんて、あってないような世界なのです。

    つまり、はじめから値下げができる確率は非常に高く、さらにそこに他社との価格競争が入ることで、間違いなく料金は下がります。

    値下げができることをあらかじめ知っておけば単身引越しの料金は必ず下げることができるので、効率よく相見積もりが取れる「一括見積もりサイト」で比較をする方法が一番オススメです。


    一括見積もりを使った結果下がった金額は8万円

    直近で管理人が都内で引越しをした結果が下記。


    一括見積もりを使った結果、6社が見積もりに来ました。


    ちなみに同じ区内で移動距離は2km以内です(単身ではなく家族引越し)。


    業者名 見積もり料金
    アート引越 176,580円
    引越しのプロロ 172,800円
    LIVE引越サービス 156,600円
    アリさん 102,060円
    サカイ 99,780円

    約8万円も差額がついて引っ越すことができました。


    初めはびっくりしましたが、こんな差額が毎回出るので、引越しの度に使っています。



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    2位
    引越し侍

    3位
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    人気度:★★★★☆

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    人気度:★★★☆☆

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